2019・11・1fri-11・7thu 森の中、山の中の空気に自らを浸すことで空想の植物の実や種、花、枝などをイメージし、それを立体に形作る。漆を使い蒔絵や螺鈿の技法を駆使し作品として仕上がる架空の植物たち。和の美を継承する小さな主役たちは命を吹き込まれ光輝き、人と共の時間を作るのであった。